2008年07月25日

インドネシア看護師・介護士、受け入れ224人どまり−求める技量の認識にずれ

初年度ですから、次年度に生かせばいいともいえます。

「ひと」のマッチングは本当に難しいと思います。
「頭数あわせ」で完結するプロジェクトではないということですね。


インドネシアの看護師・介護士、受け入れ224人どまり:2008.7.25 nikkei net
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080725AT3S2401924072008.html
 【ジャカルタ=代慶達也】インドネシア保健省は24日、日本との経済連携協定(EPA)に基づく初めての看護師・介護福祉士の派遣者数が当初募集枠の半分以下の224人にとどまる見通しを示した。日本の受け入れ先との調整の結果、日本側の求める能力や技量に達していなかったため。派遣時期は当初の7月末から8月初旬にずれ込む。

 両政府関係者は6月下旬に面接の結果、看護師174人、介護福祉士131人の受け入れを内定した。しかし、日本の医療機関など受け入れ先と調整した結果、看護師は110人と大幅に減少、介護福祉士は114人となった。


インドネシア保健省は「日本の医療機関の受け入れ水準が非常に高く、実際の派遣者数が内定者を大幅に下回る結果になった」としている:2008.7.25 日経


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posted by 若葉 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 雇用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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