2008年08月05日

確定拠出年金、12万人が運用せず放置−転職・退職がきっかけ

「その他の者」として運用指図も請求もできない人が増えています。

毎年同じことを言っているようですが…
(昨年は8万:人数はどんどん増えている)


→2007.7.16 確定拠出年金、運用放棄者増−周知が課題
http://trying.seesaa.net/article/48025749.html
→2007.9.8 
http://trying.seesaa.net/article/54400911.html


291億円運用せず放置 12万人の年金資産目減り:2008.8.5 共同通信
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008080401001158.html

 企業年金の一種で、加入者が自分で掛け金の運用方法を決める「企業型確定拠出年金」で、転職や退職をきっかけに運用されないまま放置された年金資産が今年3月末現在、約12万人分で総額291億3600万円に上ることが4日、国民年金基金連合会の調べで分かった。

 手続きが必要なことを知らない人が多いためとみられる。資産は掛け金と運用収益の合計で1人当たり24万3000円。放置したままだと、管理手数料が引かれ、資産が徐々に減っていく上、支給開始が遅れ、受給可能年齢(原則60歳)になっても年金を受け取れないという問題も生じる。

 加入者自体の増加に伴い、放置される資産は年々増えており、昨年3月末時点では約8万人分で約211億円だったが、1年間で約4万人、約80億円増えた。同連合会は2006年度から年1回、必要な手続きをするよう求める通知を送っているが、さらに対策を求められそうだ。


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posted by 若葉 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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