2008年08月10日

メンタルヘルスと公的な障害年金−疾病は今後「精神」にシフト?

うつ病が公的年金の対象となることは、事務指定講習で初めて知りました。
本日タイムリーな記事があったので取り上げてみました。

「うつ病で休職」支援策は?:2008.8.10 日経

・精神障害者保健福祉手帳
  →所得税減免、預貯金利子非課税、相続税優遇など
   自治体によっては、施設利用料減免、映画等の割引など

・障害基礎年金・障害厚生年金

・傷病手当金

・職場復帰
 →地域障害者職業センター(高齢・障害者雇用支援機構)
 http://www.jeed.or.jp/disability/person/person01.html


■「疾病」というと「身体」のイメージがありますが、今後は「精神」にシフトしていきそうです。

ストレス過労、深刻に 労災申請、身体要因上回る:2008.8.3 nikkei net
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2008080307080b1

 精神面でのストレスを理由とする過労労災が認められるケースが相次いでいる。2007年度には、精神疾患での労災申請が脳や心臓などの身体的疾患での申請を初めて上回った。企業の経営効率化で職場の負荷が高まったことが背景とみられるが、専門家は「精神疾患を予防する体制が整っておらず、企業の対策は後手に回っている」と指摘している。…


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posted by 若葉 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 法改正・動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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