2008年09月06日

入職率が離職率を上回る−14年ぶり:雇用動向調査

解釈が違うなあ…??

平成19年雇用動向調査結果の概況:2008.9.5 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/07-2/kekka.html


●若年層の転職率低下、景気後退の影響映す 07年雇用動向調査:2008.9.6 nikkei net
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080906AT3S0501M05092008.html

 厚生労働省は5日、2007年の雇用動向調査を発表した。離職した人が1年以内に再就職する割合を示す転職率は「19歳以下」から「30―34歳」までの年齢層でいずれも低下。11―17%と前年に比べ0.5―3.8ポイント下がった。転職率は景気後退期に低下する傾向があり、「就職氷河期」を経験した 30歳前後やパートの多い10代の若者など、雇用が景気の影響を受けやすい年齢層から影響が表れ始めている。

 調査はパートを含む常用労働者5人以上の約1万5000事業所を対象に実施した。有効回答率は73.3%だった。

 労働者全体に占める07年の新規就職者の割合を示す「入職率」は15.9%と前年より0.1ポイント下がり、離職者の割合を示す「離職率」は15.4%と0.8ポイント低下した。「雇用の動きが鈍く、離職も転職もせずに契約期間を延長した労働者が多かったため」(雇用統計課)という。入職率が離職率を上回ったのは14年ぶり。


●雇用動向調査:入職率、14年ぶり離職率を上回る…07年:2008.9.6 毎日
http://mainichi.jp/life/money/news/20080906k0000m010148000c.html

 新たに仕事に就いた人の割合(入職率)が、仕事を辞めた人の割合(離職率)を14年ぶりに上回ったことが厚生労働省が5日公表した07年の雇用動向調査で分かった。契約期間の満了で仕事を失う若年者が減少したことが原因と見られ、「07年は雇用が安定していた」(厚労省)としている。

 調査は、全国1万806事業所からの回答(回答率73.3%)をまとめた。07年の入職者は699万人(前年と同じ)で、常用雇用労働者に対する入職率は15.9%(前年比0.1ポイント減)、離職者は680万人(同24万人減)で離職率は15.4%(同0.8ポイント減)となった。入職、離職率が前年より減る安定した状況下で、離職がより大きく減った。【東海林智】


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posted by 若葉 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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