2008年09月14日

労組が子供向け「ものづくり教室」

自分が学生だった頃に比べて、「職業」を教育の中で意識させるタイミングは早くなっていると感じます。

自分の仕事を具体的に紹介して興味を持ってもらう活動が広がっているのは、望ましいことだと思います。


労組が「ものづくり教室」計画 小中高校生対象に:2008.9.13 共同通信
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008091301000365.html

 子どものころから「ものづくり」に興味を持ってもらい、将来の人材確保につなげようと、機械、金属などの中小企業の労働組合でつくる産別労組「JAM」(38万1000人)が、小中高校生に製造業の現場に触れてもらう「ものづくり教室」を計画している。

 JAM傘下の約300の組合と、各地の教育委員会に協力を要請。工業高校の生徒が製造工程を実際に体験する「インターンシップ」や、小中学生による工場見学を年明け以降にも本格的に始めたい意向だ。

 機械や金属の中小企業は、新たに就職してくる若者が年々減少。派遣など非正規労働者の増加もあり、人材確保と技能伝承が大きな課題となっている。

 JAMの市川佳子政策・政治グループ長は「家庭や学校では、ホワイトカラーへの就職を奨励する傾向が強いが、経営のしっかりした、ものづくりの中小企業も見直してほしい」と話している。


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posted by 若葉 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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