2008年10月10日

協会けんぽで変わったこと

先輩社労士の方々によると

「被保険者証交付時、直接事業主に行く(=社労士に戻ってこない)」
「被保険者証の窓口での発行(=即時)ができなくなったこと」

だそうです。


イメージとしては

協会けんぽと社会保険事務所と、現時点ではデータベースが2箇所にあり、
その間を行き来する必要がある → そのぶんタイムラグ

のようですね。

「前納した人にも請求を発する」というミスは、
この「データベースが2箇所にある」という状況によるのかも。


健保協会、保険料を2重徴収 1025人に:2008.10.10 nikkei net
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081010AT1G0902B09102008.html

 1日から政府管掌健康保険の運営を社会保険庁から引き継いだ全国健康保険協会(東京・千代田)は9日、宮城、長野など五県で計1025人に対し、二重に保険料の納付を求めたと発表した。少なくとも2人が保険料数万円を納付。同協会は全員に電話連絡し、謝罪した。

 保険料を前払いで納付済みの人に誤って10月分の支払いを求める納付書を送付したことが原因。3日以降、宮城で626人、長野で211人、兵庫で130人、岩手で49人、愛知で9人に納付書を送り、少なくとも宮城の2人から「二重に納付した」と苦情があった。

 保険料は通常、給与から天引きされるが、退職後も任意で加入を継続した人には納付書を送付。前払い済みの人の納付書を抜き取る作業でミスが相次いだという。



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posted by 若葉 at 10:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
被保険者証の即時発行というのは、こちらでは元々無理でした。カードじゃない時代は出来たそうです。今までも資格届提出してから、急いでくれ〜というのが何件かありました。そういうのも融通が利かなくなるかもですね。そういえば健康保険の窓口行政協力の依頼もきてました。人手不足なのかな。
Posted by DJヒロ at 2008年10月10日 17:26
こちらも窓口協力依頼きてました。
移行期はいろいろ大変なのでしょう。

窓口が増えた(?)メリットは…よくわかりませんね。


Posted by 若葉 at 2008年10月14日 08:44
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