2008年10月14日

ノーベル経済学賞、クルーグマン氏

●著書:最近では

格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略

クルーグマン教授の<ニッポン>経済入門

など。


●原文:クルーグマン教授のブログ "The Conscience of a Liberal" より
"An interesting morning" October 13, 2008, 7:40 am
http://krugman.blogs.nytimes.com/

New York Times にコラムも書いておられるそうです。

ブログタイトルは「1自由主義者の良心」…?? と調べたら、こんな解説がありました。
:2008.10.13 "404 Blog Not Found" より要約
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51069610.html

Oxford American Dictionary より

・conscience …[自己の振る舞いの正邪について]「思い続ける」こと

・liberal … たしかに後半には「伝統的価値を破棄するのにやぶさかでない」とあるが、より重要なのは前半の「新たな行動や意見に対して開かれている」ことである。前述のとおり、conscienceは、常に考えることを要求する。だから、conscientious であるためには、 liberal であることが必須なのだ。


■ノーベル経済学賞のクルーグマン氏「興味深い朝」:2008.10.14 nikkei net

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081014AT2H1300N13102008.html

ノーベル経済学賞を受賞した米プリンストン大学のクルーグマン教授は13日の米東部時間の早朝、自らがコラムを執筆するニューヨーク・タイムズ紙のブログに「興味深い朝」と題した短いコメントを掲載した。「今朝、面白い出来事が私に起こった」との一文を寄せると、お祝いの書き込みが米国の内外にいる読者から殺到した。…
 クルーグマン教授は米国発の金融危機に関して公的資金による不良資産の買い取りにとどまらず、金融機関の資本増強に踏む込むよう主張。「時間を浪費している」として反ブッシュ政権の立場を鮮明にしてきた。


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posted by 若葉 at 08:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 金融・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ夢中で読ませて頂きました。
面白かったです。

私もブログランキング参加してますので、
よかったら一度読んで頂ければ嬉しいです。
宜しくお願いします。
Posted by 税理士 植村 at 2008年10月16日 00:47
経済大国ニッポンの割には、経済学賞に無縁ですね。大国と思っているのは日本だけだったりして。
Posted by DJヒロ at 2008年10月16日 16:28
>税理士 植村様

コメントありがとうございます。
日々のお仕事のこと、いろいろ感じておられますね。
今後ともよろしくお願いいたします!
Posted by 若葉 at 2008年10月18日 13:03
>DJヒロ様

「経済学とは何だろうか」という岩波新書の本にあったのですが、
「経済学者」のほかに「エコノミスト」がいるのは、日本独特の現象だそうです(アメリカには「経済学者」だけ)

理論を政策の根拠に(完全には)しない(=経験則(「則」といえるかどうかわかりませんが)重視の)体質があるのかもしれませんね。


人ではなく、研究を行った場所で考えて
物理学賞の南部博士も、アメリカの受賞者にカウントされることになったそうですね(日本の文部科学省)。

2008年の日本の業績がノーベル賞の対象として認められるのは、2040年ごろ…そのころの受賞者はどうなっているかな?
Posted by 若葉 at 2008年10月18日 13:10
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