2007年10月15日

暖冬+大雪 の予感

「爆弾低気圧」増加、暖冬で・太平洋側で雨雪多く:nikkei net 2007.10.13
 暖冬だと日本付近を猛烈に発達しながら北上する「爆弾低気圧」が増え、太平洋側で雨や雪が降りやすくなるとの分析結果を東京大学のグループがまとめた。温暖化が進むとこのパターンが現れやすくなり、「日本海側は大雪」「太平洋側は寒い晴天」という従来の冬の天気分布が崩れる可能性があるという。

 東京大学大学院の中村尚・准教授らは、12時間に中心気圧が10ヘクトパスカル以上下がり、爆弾低気圧と呼べる低気圧が1、2月にいくつ発生したかを調べた。暖冬だった1987、89、90、92、94年は計73個で、うち14個は15ヘクトパスカル以上下がった。寒かった81、83、 84、85、86年は10ヘクトパスカル以上低下した低気圧は計53個で、15ヘクトパスカル以上は4個だった。

数年前に「暖冬」といわれながら、極端に寒い日(大雪)が続いた年がありましたね。

にしても「爆弾低気圧」…(戦時中じゃあるまいし):

爆弾低気圧:Wikipedia
急速に発達する温帯低気圧を爆弾低気圧という。世界気象機関の定義によれば低気圧の緯度を φ とし、24時間で 24×(sin φ/sin 60°) hPa 以上の中心気圧の低下が見られたものをいう。日本付近は世界の中で爆弾低気圧の発生がもっともよく見られる地域である。ただし、日本では気象予報用語としては使用しない用語とされており、「急速に発達する低気圧」と言い換えている。

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posted by 若葉 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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