2007年12月24日

幸福追求権

■けさ、虹を見ました。(さえぎるものなし… みごとに、ひとつの「橋」)

日本国憲法 より
〔個人の尊重と公共の福祉〕
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。


「人は幸せになれる」と、法律に書いてあるんだ。


中学・高校で習ったはずですが… 新鮮でした。


この条文に気づいたのが、社労士試験が終わった直後の9月−10月にかけてです。

社労士試験を受ける過程で、
「法律には原則・目的を書く」ということを学びました。

「法」に関する見方は、確実に変わったと思います。

法はひとつの青写真であり、夢です。


法に目標として書いてあるということは
「現状ではまだ実現できていない」ことの裏返しでもあります。

それを解決するために努力することが、これからの仕事になりそうです。

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posted by 若葉 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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