2008年01月12日

表現法に制約なし

浅田真らのチームが勝利・ユニークなフィギュア大会:nikkei net 2008.1.11

 浅田真央(愛知・中京大中京高)安藤美姫(トヨタ自動車)らフィギュアスケートのトップ選手が、演目や衣装に制約なく自由に演技して表現力を争うエキシビション「ジャパン・スーパーチャレンジ」が11日、名古屋市の日本ガイシプラザに観客3470人を集めて行われた。

 小道具を使ったり、観客席への乱入があったりとユニークな大会。14選手が2チームに分かれて対戦し、五輪銀メダリストの伊藤みどりさん、バイオリン奏者の川井郁子さんら5人の特別審査員と一般客100人が判定した。

 結果は浅田真らのチームが、安藤、高橋大輔(関大)らに勝利。エキシビションながらトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んだ浅田真は「リーダーなので足を引っ張っちゃいけないと思った。チーム戦だから緊張した」と話した。


祭典基準が面白い(Bliss On Ice 2007.12.21より):
(↑返還ミスですが、このまま残して起きます)
   ↑             ↑
  おっとー、3連発ですか! やるじゃん、辞書君!

採点方法 (HPより引用)
■項目
・表現力
演技力、曲想の表現を評価。指先まで神経の届いた演技に価値を与え、優雅な曲は優雅に、コミカルな曲はコミカルに演じていたかどうかを採点する。
・演出の評価
独創性、趣向の面白さ、衣装、小道具への評価
・会場との一体感
会場の声援を点数に反映。演技に対する盛り上がりを評価する。
・アグレッシブ性
難易度の高い技などに果敢に挑戦する姿勢への評価。
■点数
項目ごとに、10.0点満点で評価。
ジャッジごとの最高点は40点。


本日フジテレビ系で放送するそうです。(14:30-16:00)

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posted by 若葉 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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