2008年04月19日

産業カウンセラー

かなり迷ったのですが、「傾聴」といった考え方をマスターしたかったので
今年受講することにしました。(仕事が多忙になる前がよいかと(?!) ←そうなるとよいのですが)

他の勉強会と日程が重なることが増えたのが、大誤算でしたが…

大事なことがいろいろ学べそうです。

では、いってきます☆


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2007年09月24日

業界再編?

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。
 −鴨長明『方丈記』

おや?
ひよこ先生 がおられず、斉藤先生 がおられる …??

(塾のHPをみて「あれっ」と思っただけ=手持ちの情報は、それだけです)

お二方とも、申すまでもなく看板講師ですね。

個人的には、斉藤先生に昨年お世話になりました(ビデオで)
遅く始めたため1点差で落としはしましたが、よい講義だったと思います。

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posted by 若葉 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

来年のことを言えば

鬼が笑う…といいますが、5日後には「今年」:

2006年中に厚生年金を一巡できまたら…と12/17に引いた予定と実績です。

   (予定)      (実績)
老齢 12/17(日)        →12/12〜19
障害 12/18(月)・19(火)    →12/20,21
遺族 12/20(水)・21(木)    →12/22,23
独自給付と給付制限 12/22(金) →12/24,25
積立金・費用負担 12/23(土)
不服申立て他 12/24(日)
基金 12/25(月)
旧適用共済 12/26(火)
目的・管掌 12/26(水)     →12/27 
被保険者 12/27(木)・28(金)
給付通則 12/29(土)      →12/26


15日間で496問中、262問クリア …17.5問/日
(12/17以降に限ると、10日で(262−41)問…22.1問/日)

→12/17以降のペースで行くと、残りは

          問題数 所要日数
              (累計) (累計/22.1) 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
目的・管掌     6    0.3    −    (12/27済)
被保険者      86   3.9   4.2     (12/27:残76問)
積立金・費用負担  42   1.9   6
不服申立て他    38   1.7   7.8
基金        50   2.3   10
旧適用共済     11   0.5   10.5
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
計         233   10.5


…全部終わるのが約10日後≒1/7〜10あたり。
年内に被保険者まで完了。あわよくば積立金・費用負担まで。

これに行事が入って2〜3日延びる、というところでしょうか。

残りの科目も含めて、ゴールデンウィークあたりまでざっくり立てる必要があります。
年明けから講義も始まります。

1月は他にもいろいろ始まります。
負担感なく+気がついたら蓄積されているように、他のスケジュールとうまく調和させて、日常のリズムの中で進めることができるように…

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2006年12月23日

予備校

おきらく社労士先生に入門させていただくことになりました。
破門されないように努力する所存ですので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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posted by 若葉 at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

輾転反側 :予備校選び

久しぶりに社労士ネタ。

独学でも構わないとは思いますが、メトロノームはあったほうがよいでしょう。

1.10万円以下
2.インプット講座(掘り下げ方が深く、かつ、難問奇問に走らない)があること
3.答練があること
4.スケジューリング機能(=定期的・強制的に課題提出・授業がある)
5.徒歩圏内

これを全部満たす講座は …ないだろうなあ。


11/17(金) 朝:「来た道」か?

昨年〜今年に通っていたところは、2.を除いて満たしていました。
答練の問題やレジュメ冊子に不満があるわけではないので(こなしきれなかったのは自分に原因)、今回も同じところでかまわないかと。

とはいえ、違うところへいきたい、という思いもあります。
老舗なので、親方日の丸というか安住している部分もあるし(今回、解答速報・解説をあさっていて、教育機関によってツッコミの程度がずいぶん違うなあと感じました)。

自己流で固まってしまうのは避けなければなりません。

ひょっとしたら頭の中を底から掘り返してくれるようなインプット講座が…と頭の隅で期待するところもなくはないのですが…

探す労力が惜しい。

ブログの更新を継続的に続けていくことが、もっとも確実なペースメーカーでしょうかね。(9/28に述べたような問題はありますが)

それと、月刊誌をもらえるはずなので、それをリアルタイムに消化すること。


11/17(金)夜:新ルートか?

通信で、良質+安価な講座を提供していそうなところがありました。
急に見つけたわけではなく、解答速報の頃に「きめ細かいなあ」と思いながら見ていたところです。

ジムに行って、走りながら耳から覚えるか…(でもCDだから音飛びするか?)

新興というか、(比較的)若い講師の方が、志をもってやっているところのようです。

通信だから、聴きなおしもできる! テキストも読みやすそう。
時間的な自由度もある。

>2.インプット講座(掘り下げ方が深く、かつ、難問奇問に走らない)があること
という条件は満たしている可能性あり。

これに比べたら、今年いたところは
・やっぱり、アナログすぎ!(アナクロではない。単に、教材がデジタルではない、という意味)
・通信のほうが高い(なぜか)

・今年と重なっている部分も多いはず。新しい講座を聞くほうが、多くの情報を仕入れられる!

・「食わず嫌い」になるな!


11/18(土)朝:やっぱり「来た道」?

・第2案だと…順位が出ない!(全体の位置がわからない)
 母集団が違う。

・今年の目標は「深耕」深く知ること。
勝手を知った講座なら、差分だけ覚えればよい。余計なエネルギーを使わない分、深い理解ができる。

……………………
…………


二転三転・朝令暮改。

決まらんなあ…


いずれにせよ、Last Chance だから、いい加減な選び方はしないように。


11月末には新ラウンドが始まります。(12/10が終わったら本格的に着手)


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posted by 若葉 at 22:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

本を決めました。

選択の社一と今回の厚生年金の問題が解けるかどうか。で選んだものです。


当初、こちら↓にしていたのですが、amazonで「公的年金財政の変遷についての深い記述がない」とされていたので、変更しました。


たしかに『図解 年金のしくみ』のほうが、いろんなことが手短に書いてあって
沿革に限らず、いろんなことに役立ちそうです。

この本に限らず、1週間単位くらいで、いろんな本をつまみ食いして見ようかと考えています。
しばらく 書評+時事ネタ で、できるところまでいってみましょう。
posted by 若葉 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットの活用法と注意点 + 御礼!

印象が薄れないうちに、
受験中に、つれづれなるままに考えていたことを書いてみます。

■ネットの活用法−プラス

なんといっても、たいていの情報はネットで手に入ることです。
メルマガや総合サイトが充実しており、ようは「探す気」さえあれば
素養があれば、独学の合格も可能ですし、
受験機関の人にも参考になるでしょう。

ブログもすばらしいですね。

受験生の方のブログをよむと、自分の精神状態と重ねて共感したり、
細かいところで「同じようなこと考えてる!」と仲間を見つけた気持ちになります。
勉強の工夫を取り入れたり、本や塾の情報源にもなります。

現役社労士さんのブログは、開業にいたる奮闘、現場ならではの視点や苦労、哲学(!?)がビシバシ伝わってきて、大変勉強になります。

また、お互いに励ましあったり、ノウハウを伝えあったりしている
交流の様子も、温かいものが感じられます。


■ネットの活用法−注意点
とくに直前期に影響すると思います(直前でなければ、それほど意識しなくてよいでしょう)

1.ブログを読んでいると、それぞれに内容が充実しているため
   面白すぎて勉強できない(TT)
ことがあります。

 ブログの出来事はリアルタイム・「血沸き肉踊る」なので、
脳に与えるインパクトは一般論よりもはるかに強いです。
そちらにエネルギーが吸い取られて…

2.議論が活発なブログや掲示板に「いっちょかみ」すると、
自分も巻き込まれて、いつのまにか、そちらが最優先になってしまいます。

議論のほうが勉強よりも、当然テンションは高いです。
脳をより深く掘っている気がします。
細かいところまで調査や整合性も必要となります。

勉強の成果を出す必要があるのは遠い先ですが、
レスは遅くとも翌日ごろには書かないといけません。
「即時!」を常に要求され、常時そのことが頭を占める状態になります。

ようは、メリハリの問題だと思います。
・「ブログを見る時間」と「勉強する時間」はきっちりわけておく
・試験まで1ヶ月をきったら、他に深くかかわらない(1ヶ月前までには、なるべく足を洗っておく)。自分のブログも「あまりお返事できません」といった断り書きをしておく。

どういう形がよいかは、人それぞれでしょう。
どなたか8月初めに「直前なので試験終了まで更新を停止します」と書いていた方がおられました。
いっぽうで、直前まで励ましのメッセージ交換が、とぎれることなく続いたブログもあります。

勉強とは、きわめて個人的な作業だと思います。
・「夕鶴」の"つう"さんが密室で機織する
・「トイレで何かをひねり出そうと力をいれる状態」(食事中の方すみません(^^;
に近いか…と。

「前半(材料を仕込む)→後半(組み合わせて作る)」のうち、
後半では「雑音をシャットアウトする・相手に雑音を与えない」ということも
大切になってくるのではと思います。
(すべてが雑音になるとも限らず、適切な励ましもあると思います。)

逆に前半(下準備)では、なるべく多くの人に助けてもらうのがよいように思います。

−−

現時点で日々だいたい、ユニークアクセス70-80、ページビューが200強です。
読んでくださる方が大勢いらっしゃり、大変うれしいことです。
ありがとうございます! この場を借りて、御礼申し上げます。
(ランキングに登録するか、思案中…)
posted by 若葉 at 17:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

応急処置、終了。次は…

「見える穴」はふさぎました。

隠れた穴(正解した問題)も本来は分析するべきでしょう。が、…確定した正解(発表後)が出てからでも遅くないでしょうし、同じ作業が続くので、いったん切り替えようと思います。

ほぼ休みなしで続けてきたので、週休2日制にしようかなとも考えていますが…そのとき次第ですね。

さて、発表があるまで、次に何をするか??

「打倒!厚生年金」という観点から、
年金制度(旧法と現在の関連)がまとまっている本を
1冊決めて、まとめてみよう、というのが現在の方針です。
本を一冊決めていたのですが、もっとよいのがありそうなので
もう少し探してみようと思います。

『労働基準監督署や社会保険事務所、職安に出かけてパンフレット類を集める。』
をお勧めのところがありました。

目指せ!キャリ・すま主婦&社労士!
http://manamana7.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_ff5e.html

これも役に立ちそうです。
監督署には、一度、育児休業の資料を集めにいったことがありましたが
確かにコンパクトにまとまっていました。

「年金の資料が必要なら社会保険事務所へ、税金が知りたければ税務署へ…」とおっしゃる方もおられます。
確かに、実際に使われているものが最も正確そうですね。
posted by 若葉 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

coffee break −参考になるサイト

coffee break −参考になるサイト


<無料で利用できるところ>

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/

法令(法・政令・省令)はここから参照しました。
厚生労働省の概要を紹介したPDF(組織の把握に便利)や、白書も見られます。
「データベース」と銘打ちつつ、通達が全部そろわないのが泣き所ですが…


<有料−メルマガ>

とれとれ社労士
http://www008.upp.so-net.ne.jp/sharoushi/

法令(とくに社会保険分野)の背景を踏まえた、平易な語り口が印象的です。
体系だった「易→難」の段階的なカリキュラムとなっており、このメルマガだけで合格した方も多くあるようです。
本試験直前に、激励の直筆葉書をいただきました!(受講生全員が対象)


<有料−資料集>

とめ塾
http://www.tome.jimusho.jp/

詳細な解説です。(かゆいところに手が届く、という感じ)


sha-ra-run(シャララン と読むらしい)
http://www.shararun.com/

法令サイト。試験終了後1か月ほど、無料月間となっています。
有料の間に頻繁にアクセスし「中が見られたらいいなぁ」と思っていたところです。
知ったときには既に「とめ塾」に申し込んでいたので、2つはいいや、とあえて申し込みませんでしたが…

どちらかひとつあれば格段に便利です。
無料の間に確認してみてください。(両方取るのもありかも)
posted by 若葉 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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