2008年11月23日

DC1級


クリアです!


事務指定講習とか挟まったので、無理かなと思っていましたが…


カミサマ、アリガトウ。


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posted by 若葉 at 01:04| Comment(5) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

合併時に企業年金資産を別管理、可能に

合併によってどんぶり勘定になることを防ごうということで、妥当(というか必要)な改正かなと思います。
だいぶ前から要望が寄せられていたのでしょうか?


厚労省、年金資産の区分管理容認:2008.9.12 nikkei net
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080911AT3S1102511092008.html

 厚生労働省は企業が合併した際などに年金資産を管理しやすくするため11日付で、厚生年金基金や確定給付企業年金の資産の区分管理を認めるよう省令を改正した。合併にあたって会社ごとに給付設計や脱退率など加入者特性が異なるのに、すべての従業員が積み立て不足のある会社の分も一律に負担するのは不公平との不満に対応する。

 これまで企業の合併時には、両社の厚生年金基金や確定給付企業年金の年金資産は一つのものとして管理する必要があった。積み立て不足の多寡に関係なく、合併で発足した新会社が不足分の穴埋めをすることを義務づけられていた。

 今回可能になった区分管理では、積み立て不足がある旧会社側の従業員だけが特別掛け金を拠出することになる。逆に剰余金がある場合にはそれぞれの会社ごとの区分で積み立てることを認める。


■条文:

厚生年金基金規則及び確定給付企業年金法施行規則の一部を改正する省令(厚生労働141):官報 平成20年9月11日付(本紙 第4912号)より
http://kanpou.npb.go.jp/20080911/20080911h04912/20080911h049120001f.html


●変更箇所:

・厚生年金基金規則

(設立事業所の減少に係る掛金の一括徴収)
第三十二条の三の二  法第百三十八条第五項 の厚生労働省令で定める計算方法は、次のいずれかの方法とする。

4号[追加] その他厚生労働大臣が定めるところにより計算した額とする方法(厚生労働大臣が定める場合に限る)
(2〜4項略)

(解散時の掛け金の一括徴収)第32条の3の3[追加] 32条の3の2第1項第4号の場合の法138条6項の掛金額計算方法…大臣の定める方法

(上場株式による掛金の納付)第三十二条の三の三→第32条の3の4(以下1つずつ番号up)


・確定給付企業年金法施行規則

 第七章 確定給付企業年金間の移行等(第88条−第96条)を「第87条の2〜」に変更
 87条の2 を追加
 88条1項に4号を追加
 98条の2 を追加
[よくわかりませんが、厚生年金基金規則と同様「その他厚生労働大臣の定める方法」を追加したのかなと思います]


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2008年08月05日

確定拠出年金、12万人が運用せず放置−転職・退職がきっかけ

「その他の者」として運用指図も請求もできない人が増えています。

毎年同じことを言っているようですが…
(昨年は8万:人数はどんどん増えている)


→2007.7.16 確定拠出年金、運用放棄者増−周知が課題
http://trying.seesaa.net/article/48025749.html
→2007.9.8 
http://trying.seesaa.net/article/54400911.html


291億円運用せず放置 12万人の年金資産目減り:2008.8.5 共同通信
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008080401001158.html

 企業年金の一種で、加入者が自分で掛け金の運用方法を決める「企業型確定拠出年金」で、転職や退職をきっかけに運用されないまま放置された年金資産が今年3月末現在、約12万人分で総額291億3600万円に上ることが4日、国民年金基金連合会の調べで分かった。

 手続きが必要なことを知らない人が多いためとみられる。資産は掛け金と運用収益の合計で1人当たり24万3000円。放置したままだと、管理手数料が引かれ、資産が徐々に減っていく上、支給開始が遅れ、受給可能年齢(原則60歳)になっても年金を受け取れないという問題も生じる。

 加入者自体の増加に伴い、放置される資産は年々増えており、昨年3月末時点では約8万人分で約211億円だったが、1年間で約4万人、約80億円増えた。同連合会は2006年度から年1回、必要な手続きをするよう求める通知を送っているが、さらに対策を求められそうだ。


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posted by 若葉 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

企業年金の減額認めず(∵「経営悪化」なし)−NTTの控訴棄却

企業年金の変更 は
労働条件の不利益変更=「合理性判断」の例になります。
→2006.12.1エントリ
http://trying.seesaa.net/article/28649397.html


■企業年金減額訴訟、NTT側の控訴棄却…東京高裁:2008.7.9 読売
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080709-OYT1T00752.htm?from=navr

 NTTのグループ企業67社の退職者約14万人に対する企業年金を巡り、厚生労働省が年金支給額の減額を認めないのは不当だとして、67社が国に不認定処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が9日、東京高裁であった。

 宮崎公男裁判長は「NTTの経営状況は年金の減額もやむを得ないほど悪化しているとは認めがたい」と述べ、請求を棄却した1審・東京地裁判決を支持し、NTT側の控訴を棄却した。

 判決によると、NTT側は、国民年金や厚生年金に上乗せして支払う企業年金について、支給基準を固定する方式から、国債利率に連動して支給額を決める確定給付企業年金に変更を決め、厚労省に申請。しかし、同省は制度変更は支給額の減額に当たるとし、現役社員については減額を認めたが、既に年金を受け取っている退職者については承認しなかった。

 確定給付企業年金法では減額の要件を「経営悪化で減額がやむを得ない場合」と定めている。控訴審では1審同様、NTTの経営状況をどう判断するかが争点となった。

 控訴審判決は、NTT東日本と西日本が2007年度も計約400億円の当期利益を見込んでいた(07年度実績は計591億円)ことなどから、経営悪化は認められないと判断した。


■先行する地裁判決はこちら:
NTTの年金減額認めず…東京地裁:2007.10.22 読売
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20071022-OYT8T00073.htm


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2008年04月27日

年金2級

55点でした。

・厚生年金基金の問題
・中高齢寡婦加算などの数値
で失点、でしょうか。

前途遼遠…

詰めが甘い!

「記憶だけで加点できる事項」を広く仕込んでおけば、セーフティネットになったかもしれませんね。
計算にくわえて、要件の記憶について正確さを強化することでしょうか。

次は1年先…再challengeです。


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posted by 若葉 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

ふぅ。

中高齢寡婦加算の額を間違えた(TT)

あと、第1問の下の半分。上にもいらんことを書いたかも。

それから(略)
…ともあれ、解答のアップされているところを探そう。


1.h16年金法改正(保険料負担と年金給付/多様な生き方、働き方への対応/国民年金の保険料対策)+引き上げ率と額
…h18の問1との違いは…??

2.老齢基礎年金
3.老齢厚生年金(+中高齢特例:なぜか基金が… ひょっとして何かしかけが?! 代行部分を引かないといけないとか)
4.在職老齢年金・高年齢雇用継続給付
5.繰上げ
6.在職老齢(60台後半)・厚生年金繰り下げ(裁定請求に絡める:こういう出方をするのか!)
7.障害(2級)
8.遺族(+老齢厚生年金との併給調整)
9.企業年金(昨年の問1とどこが…)
10.年金加入記録等(出た…!!)

(年齢が当たっていたのが、4,5,8)
共済が出ませんでしたね。雇用保険との調整・税額計算も。
あと、要件の尋ね方が細かかったような気がします。

  *  *

このところ毎年改定とのことで、春まで待っていた
菅野和夫「労働法<第八版>」が出る:ときいて、書店に回ってみました。
行ったところにはなかったのですが、amazonでは注文できるようです。

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posted by 若葉 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

年アド2級 大予想

1.主人公は昭和23年生まれ・63年退職。
(登場人物は問題の数だけいるが、最頻パターンとして)

 ・平成20年に60歳になるから。
 ・雇用確保措置の義務年齢が、h19年度に60歳定年の人は63歳なので。(しかしh22年に義務年齢64歳→その時点でいれば64歳まで雇用義務)

ちなみに共済の問題はたぶん「昭和18年生まれ」。


2. 典型ケースを安定的に処理できることが重要な気がします。
(←→アクセサリーをよく落とす(TT))
このへん、レアケースを衝く社労士の問題とは対極かな。
複数の給付の額を出させ「どちらが有利か比較せよ」という問題も、よくみかけます。
「カウンターでお客様の相談にのれる人材を拾い上げる」という目的からすれば、自然なことでしょう。


3.知識問題

a.昨年の社労士試験に出た改正点(70歳以降の在職老齢・厚生年金繰下げ・申出停止・遺族厚生年金(若齢期の妻:有期年金・中高齢寡婦加算etc.)など)
離婚分割、計算問題出るかな?

 …これらは記憶の掘り起こしで何とかなるとして:

b.手続(ex.h18の「ターンアラウンド型」)…問題はこちら。

「第三者委員会」「消えた年金」がらみが出そうな気がしますが…どこに絞るか?

h18の問題も真の主役は「基礎年金番号」でした。その周辺をチェックしておけばよいかもしれません。


計算問題をベースに…明暗を分けるのは知識問題かも。

税額計算の問題、まさか住民税(税源移譲)とからめて出ないよな?


■その他

・h19−問2のような
「冒頭びびらせ問題」(加入暦を込み入らせる…玄関鬼瓦問題・案山子問題)
の対策として、

まん中(障害・遺族)から始める 

という方法がありえます。

(普段やりなれている方法を変えることは勧めません。自分にとっての最適解をとりましょう)


・題意に注意!

過去に出たパターンでも、微妙に変わっていたり、ちょっと複雑になったりすることがよくあります。

機嫌よく総支給額を求め、解答を見たら「基礎年金を求めよ」(・▽・)
同パターンのh18は「支給額を求めよ」…つられました(TT)

→何を求められているのか、正確に読むこと!

(「そんなミスするの、あんただけよ!」−へぇーい。)

     *    *

あたるも八卦、あたらぬも八卦。

山かけそばで当たったという話は聞きませんので(←これは「あたったら困る」ほうですね)
正攻法を第一にして、自己責任でご活用ください。

それでは、地雷原へ行ってまいります。
(自分にも向けて)Good Luck!


※明日(3/2)の更新は、夕方以降の予定です。


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posted by 若葉 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

絶叫マシン

金融業務能力検定 年金2級
http://www.kinzai.or.jp/kentei/schedule/20080127.html
試験日 2008年1月27日(日)
申込受付期間 11月12日〜12月3日

http://www.kinzai.or.jp/kentei/index.html
2008年1月27日(日)実施試験の申込受付は終了しました。
・年金2級および年金3級は、2007年度の実施をもって終了いたしました。


!!!???(゚∀゚;)!!!!!



panic panic panic panic



tel tel ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)丿 tel  アタフタ  アタフタ



銀行業務検定協会 年金アドバイザー2級:
http://www.kenteishiken.gr.jp/b/result.php?num=43
試験日 2008年3月2日(日)13:30〜16:30
インターネット申込受付
 2008年1月7日(月)09:00 から 2008年1月23日(水)23:30 まで






はぁ……死んだかと思った ○| ̄|_


年の締めくくりに、今年最大の がく〜(落胆した顔) でした。


それにしても「金融業務能力検定 年金2級」って、なに??!(なぜ今まで知らなかったのか……しかも、おわってる??!)



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posted by 若葉 at 08:32| Comment(2) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

企業年金連合会、住基ネット利用へ

企業年金連合会、加入履歴を事前通知へ:nikkei net 2007.12.28
 124万人分の年金未払いが9月に発覚した企業年金連合会の加藤丈夫理事長は27日に記者会見し、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の活用などの対策と理事長交代を発表した。社会保険庁の「ねんきん定期便」にならい、一定年齢に達した加入者に加入履歴を事前通知し、請求を促すことも明らかにした。加藤理事長は来年2月の理事会で正式に退任し、後任には同じ民間出身の徳永哲男・元旭化成副社長が就く。

 124万件の未払いのうち、11月末までに支給できたのは1割の約13万人にとどまった。加藤理事長は「当初は3割程度と想定しており、かなり低い数字」と述べたうえで、「広告などで請求を呼びかける対策には限界がある」と指摘した。

 今後は請求を待つだけでなく、電話や郵便で積極的に請求を促す。そのためには最新の住所を把握する必要があり、2008年度中に公的年金を管理する社保庁から情報提供を受けるほか、11年度をメドに住基ネットと接続し、届け出なしで住所が更新されるシステムを構築する見通し。

公的年金は、既に住基ネット利用により、現況届の省略など手続の簡略化が行われています。

公的団体でない企業年金連合会が、公的情報を利用するにあたり、個人情報保護などに関し、制度上どのような工夫をしたのか興味があります。(たしかに「単に待っている」より処理は進捗するでしょう)

「11年度をメドに」とのことなので、ある程度時間をかけて徐々にシステムを構築するようですね。

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posted by 若葉 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

dc自己採点

ううむ。なんとなく…散っている可能性が…

今回は、合格率が高そう。なだけに…もったいないっ!!!

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posted by 若葉 at 07:36| Comment(3) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

DC終了


あ゙−−−−−−−−−

応用編 第2問、全滅…

(簡便法、受給者は「責任準備金」しか覚えてなかった(しかもうろ覚え)。
期首か…)

退職給付会計が1問しかない=今回は救済色が強い?(かなりな下駄履き)
という印象も受けたのですが…
にもかかわらず。

あとは他でどれだけ取れるか…

火曜日の解答を待ちます。

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posted by 若葉 at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

年金制度の清算・移行−必要なお金は?

あーややこしいっ。

適格年金 …責任準備金(退職給付規定により自己都合要支給額のときあり?)
厚生年金基金:
・代行返上…最低責任準備金
・移換  …最低積立基準額
退職一時金 …自己都合要支給額

「制度移行時に必要なお金」…種類がいっぱい。
費用の償却年数も、いろんな場合があります。
使い分けができるかどうか…

なあなあ から ご破算 にするのは、いつもたいへん…

■平成17年4月1日から起算して3年以内に限り、積立金が最低責任準備金を下回る基金でも、不足金の分割納付(原則5年以内、やむをえない:10年以内)により解散を認める特例措置が創設されました。
:厚生労働省資料
http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/03/dl/tp0315-2q.pdf

基金、出るかどうかわかりませんが。

■DC・中退共のメリットはここですね(退職給付債務がない:とくに中退共)

中退共、まだマイナーなようですね。
今年の社労士本試験で「常用労働者1人あたり退職給付等の費用のうち、中退共54.9%、退職年金2.4%」という問題が出ました(労一問3E)。
「過半」はないだろう、と×にしましたが。
正解は、逆(中退共2.4%、退職年金54.9%)です。

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posted by 若葉 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

確定拠出年金、無関心の末路

確定拠出年金、8万人分の年金記録が放置 : 政治 : YOMIURI ONLINE 2007.9.6
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070906i213.htm
掛け金の運用方法を加入者自身が決める企業年金の一種「確定拠出年金(日本版401k)」について、2006年度末で約8万人分の年金資産が運用されないまま放置されていることが6日、国民年金基金連合会の調べで明らかになった。


…同じニュースのような気が??(記録放置 とは違うのでは?)

→確定拠出年金、運用放棄者増−周知が課題:2007年07月16日エントリ
 http://trying.seesaa.net/article/48025749.html

 確定拠出年金、「運用放棄」7割増:nikkei net 2007.7.16 

キーワードは「その他の者」。

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posted by 若葉 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

企業年金の未来は?

日経の小説が、数年ぶりに、小説らしくなってきました
(って、なんのこっちゃ?!
青春小説?か経済小説か、いまのところよくわかりませんが)

先週の戦利品


企業のための確定拠出年金
みずほフィナンシャルグループ確定拠出年金研究会
東洋経済新報社 2007.5.11


あたり、です。
確定拠出年金のみ対象としていますが、
退職給付会計までちゃんと載っています。

1級マスターより役立ちそう。

企業年金の支給漏れ1544億円、対象者124万人:nikkei net 2007.9.6
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt210/20070905AS3S0501C05092007.html
企業年金未払い、厚労相が報告義務付け検討:nikkei net 2007.9.6
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt210/20070906AS3S0600706092007.html

まさかこんなネタが出てくるとは、最近まで思いませんでしたが(^^;

年金系の棚を見ていて、なんとなく本が増えているように感じました(気のせいの可能性が大だが)

本試験会場でもらった予備校パンフにも「年金2級向け講座案内」が入っていたし
(昨年はなかったと思う)

社労士試験にも確定給付企業年金が出題されました。
(ide,lec両方の最終模試に出題→本試験get!)

DC系の資格は適年移行が終わる数年後にはお役ごめんだよ〜 
という説を先日聞いて、ぎょっとしましたが、
年金・企業年金 という分野自体がなくなるわけではないわけで、
大局観をつかむために、いずれにせよ受けておこうと思います。

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posted by 若葉 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

確定拠出年金、運用放棄者増−周知が課題

確定拠出年金、「運用放棄」7割増:nikkei net 2007.7.16
 確定拠出年金(日本版401k)制度で資金を運用しながら転職などで手続きを忘れ、「運用放棄」と見なされている人が2006年度に8万638人いることがわかった。国民年金基金連合会の調べで判明したもので、前年度より7割程度増えている。…


昨年も同様の記事があったようです。
日本版401K−転職を機に4万7千人が運用放棄!:日経2006.7.18朝刊
(労務安全情報センター より)
http://labor.tank.jp/r_kousei/topics.cgi?page=10

→DCアドバイザー−第1分野 確定拠出年金(企業型) 2.加入者等 :その他の者 2006.11.8
http://trying.seesaa.net/article/27041218.html
「企業型」加入者が加入資格を喪失
 →加入者が自ら移換手続き要(退職日の翌日の属する月の翌月から6ヶ月以内)
  ・個人型に加入する
  ・運用指図者になる(公務員、専業主婦など)
  ・脱退一時金をもらう

手続なし:「その他の者」になります。=「制度の枠外」
 個人別管理資産は自動的に売却・現金化、国民年金基金連合会に移換
 ・掛金の拠出、資産の運用指図ができない
 ・年金給付の請求ができない
 ・給付要件である通算加入者等期間に算入されない

「その他の者」から「個人型」「企業型」に移換:手数料(税込8,190円)徴収

◇参考:
みずほ DC News NO.42 2004/4/26
企業型年金加入者が転職した後の加入者資格について:広島銀行
転職した場合に必要な手続き:国民年金基金

◇対応:
自動移換になられた方へ:国民年金基金
http://www.npfa.or.jp/401K/case2/index.html#ikan1

◇企業年金研究会 施行状況の検証結果 07/07/10:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/07/dl/tp0713-1a.pdf
4(3)<4>自動移換者への対応
自動移換者は、平成19年1月末現在で、累積約8.5万人に上っており、 正規移換者の約7.3万人を上回っているが、年金資産につき自己の責任において運用を行うという確定拠出年金制度本来の趣旨にそぐわない者で、例外的な取扱がとられているものであり、個人の年金資産を充実させ、老後の所得保障に備えるためにも、その減少に努めるべきである。

→対策
自動移換者の発生を未然に防ぐために、
・退職により企業型確定拠出年金の資格を喪失する際に十分な情報提供:事業主、運営管理機関、国民年金基金連合会が連携し効果的な周知を行えるよう具体的な方策を検討すべき
・現に存在する自動移換者を減少させるため、国民年金基金連合会等による自動移換者への働きかけを継続的に実施・掛金を拠出する余裕がなく個人別管理資産額が低額の者は正規の移換手続を経るなど要件を課した上で中途脱退を可能とすべき
・個人型確定拠出年金の運用指図者となる申出手続をとらなければ年金の給付不可→70歳に到達した時点で受給権が裁定されるべき

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2007年07月09日

おわ…り。

DC2級の問題集で、確定拠出の部分を主に回して臨みました。
(昨年12月にはわかりませんでしたが、DC2級の参考書と問題、けっこう使えます)

・年金数理・退職給付会計が出なかった
・課税に関する問題が多かった

気がします。

記憶による復元ですが:

○今までに出なかった問題

・高年齢雇用安定法(継続雇用制度)
・前払退職金移行時の一括払い:何所得?
・適格年金から一部の社員だけ移管できるか?

○基本問題で間違えたのが
・60歳で在職中に一時金受取:何所得?(○:退職所得 ×:給与所得・一時所得)
・個人型の裁定は誰が?(○:運営管理機関 ×:国民年金基金連合会)
・死亡による資格喪失:翌日
・3号になったことによる資格喪失(個人型):その日

8/24(金)発表。
社労士本試験の2日前なので、よい結果が出ることを祈ります。

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2007年06月28日

確定拠出年金、本人拠出可へ?

企業型の確定拠出年金 本人拠出を容認へ 厚労省:asahi.com 2007.6.26
http://www.asahi.com/politics/update/0626/TKY200706260458.html
 公的年金に上乗せされる企業型の確定拠出年金について、厚生労働省は企業が拠出する掛け金に加え、従業員自身の拠出を認める方針を固めた。26日開かれた厚労省年金局長の諮問機関「企業年金研究会」で、とりまとめ案の骨子として示された。
 少子高齢化の進行で公的年金の水準が低下する中、企業年金を充実させることで老後の保障を手厚くすると共に、個人資金を貯蓄から投資に向かわせる流れを加速するのが狙い。拠出金や年金の所得控除など、税制上の優遇措置について今年中にも政府、与党の合意を得て法案化を目指す。

…確定給付型の企業年金などでもすでに本人拠出を認めている▽19日に閣議決定された政府の骨太方針でも、確定拠出年金の本人拠出解禁を検討するよう求めている――などの根拠をあげ、労使合意の上で本人拠出を認めるのが妥当とした。
…厚労省は本人拠出について「企業が拠出する額と同額を限度とし、両方合わせて4万6000円以内」としたい考えだ。しかし、この日の研究会では「老後の保障を充実させるため、本人拠出が企業の拠出額を上回ることも認めるべきだ」との意見も強く、今後調整する。

6/26の日経朝刊によると、7/10[第10回会合]で報告書をまとめる方針とのことです。(nikkei netには見つかりませんでした)

「骨太の方針」より(p16)
http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2007/0619/item1.pdf
V 成長可能性拡大戦略―イノベーション等
3.「貯蓄から投資へ」の加速:家計の金融資産が成長分野に活用されるための環境整備を行う。

(3)「貯蓄から投資へ」の加速
@ 確定拠出年金の改革
「成長力加速プログラム」を踏まえ、投資促進の観点から、確定拠出年金における拠出の在り方の見直しを検討する。

一度、狼少年が出てはいますが:
DC本人拠出解禁!・・・は『ガセ』でした:the企業年金BLOG 2007/01/15
http://dbdc.seesaa.net/article/31469465.html

そもそも、本人拠出を禁じている理由は何かな?
(運用に失敗したときの損失に歯止めをかけるため?)

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posted by 若葉 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

年金2級結果

不合格でした。
点数は … パス。

ともあれ、うけとめます。

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posted by 若葉 at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

書類が来ました。

DC2級 結果

A  22/26
B  16/34
C  22/24
D  16/16
−−−−−−
計 76/100

…なんちゅうスコア…

ともあれ確定。感謝します。
審査登録申請書…写真いるんですね。

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posted by 若葉 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

DC2級結果

番号、ありました。
(書類が来てから安心しよう…)

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posted by 若葉 at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

自己採点(DC2級)

皮一枚でつながった…かな?
(集計ミスでないことを祈ろう)

B分野の赤字を他分野の黒字で埋めた感じ。
7月のアドバイザーの予習にはなったか。
(「ぬか床かき混ぜ週間」ではありました)

ともあれ、両方おわりました。
合否通知(年金2級は4/24発送、DC2級は4/10)を待ちます。

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posted by 若葉 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おわり〜

本日(明日?)解答発表です。

改正点では4分の1免除が出ましたね。

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posted by 若葉 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

ひとつおわり!

感想:

社労士の勉強してると、頭が堅くなる!

カンカチコンになってる…

久しぶりにジューシーな肉がいただけて、新鮮でした。
(社労士問題って、基本的に骨と干物なので…)

「どのように受給するのが有利か?」とコンサルのような出題もありましたし。

基礎年金のh18価額とスライド率を覚えないまま臨んでしまいました(^^;どうなることやら…

それと:離婚分割でました!

7日には解答が掲載されるようです。

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posted by 若葉 at 08:15| Comment(2) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

時間の缶詰

年金アドバイザー2級、完全記述式です。
式がそのまま出てくる(@_@)社労士問題とのギャップが…

にしても、試験時間。
DCプランナー2級、年金アドバイザー、行政書士…
みんな2h半−3h。半日かかってないもんな。
(…ひょっとして…社労士って、すごく重い試験…??!)

時間だけ見ましたが、密度も重要です。
ちなみにフィギュアだと、ショートプログラムが2分50秒、フリーが4分30秒。(! ←なぜか突然スケートネタ)

cf.『ゾウの時間ネズミの時間』という本があったような…

年金アドバイザー2級の場合は、180分で10問。
1問あたり18分:配分工夫要。

共済・裁定請求書・窓口業務などが出るんですね。

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posted by 若葉 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

第13回 DCアドバイザー資格認定試験 結果(分野別)

DC協会より通知がまいりました。

第1分野:不合格
第2分野:合格
第3分野:合格

何はともあれ「合格」のほうが多数派で、ほっとしています。
(当日の感触では、落ちているとしたら第2分野、と思っていたのですが)

分野合格の権利は来年1月まで(=再受験2回)・会員になれば延長 とのこと。
(DC Expertという会報誌と振込用紙も同封。会報誌は役に立ちそうです)

第14回DCアドバイザー資格認定試験は7/8(日)。社労士真っ盛りですが…


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posted by 若葉 at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

第13回 DCアドバイザー資格認定試験 結果

DC協会のホームページには、名前が掲載されていませんでした。
うーむ。世の中、甘くない!

科目別の合否が来るそうなので、それを待ちたいと思います。
(得点も送付されるかな?)


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posted by 若葉 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | DC・年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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