2006年12月31日

よいお年を…

夜が明けたら、豆台風が上陸します。
年明け3日間は、家の中がテーマパークと化すでしょう。

その前にキリがついてよかった(ホッ:must(「被保険者」)ぎりぎりクリア)
(にしても資格試験の問題でテキスト・クリティークができるとは…発見)

1/4から再開予定です。
ブログをはじめて、実質8月末から4ヶ月…
短いようでしたが、その間にも自分の中で何かが育っているような気がします。

訪れてくださった方々・師匠、ありがとうございました。
新しい年が皆様にとって、よい年でありますように!


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posted by 若葉 at 05:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

Merry Christmas!

現実はいつも「自信が○割、不安が◇割」です(○と◇の割合は変動します)が、文章では一度に片方しか書けません。

前向きなエントリが続くと「これほんとに自分?」とずれを感じることがあります。
ところが「不安だぁ〜」と口に出すと、自分の言葉を自分で受け止めてしまう。
このバランスが難しい。

光をあてること=観察によって粒子=対象の進路が変わる らしいです。
http://www.cstm.kyushu-u.ac.jp/katayama/files/060419.doc

潜在力を最もうまく引き出すような光の当て方 …って、なんだろう?
(結構難しそうかな。それとも、意外と簡単?)

         *      *

安息日に勉強…という破戒の日々ですが(^^;

一度だけ、はずみ(?)でクリスマスミサに出席したことがあります。

祭が終わってがらんとした夜の教会堂で、お祈り用の椅子に座り、目を閉じていました。
しばらくして目を開くと、入ってきたときより人が増えているような気がしました。
席は徐々に埋まってきて、満員になり、
とうとう、そのまま深夜のミサにフルコースで参加することになりました。
(信者ではないので聖体拝領には参加しませんでしたが、神父様に祝福もしていただくことができました)

そうだよな。
本来、24日の深夜こそが、クリスマスの決定的瞬間ですから。
日本の習慣でいえば、大晦日の深夜に家を出て初日の出を拝む、という感覚でしょうか。

式典の前、堂内に入ってきたとき、祭壇の中央に鳥の巣のようなものが置かれていました。何かしらと思っていましたが、式典が終わって出て行くときに見ると、みどりごが中に眠っておられ、左右に捧げものが飾られていました。式が佳境に入ったとき、白衣の神父様を先頭に行列が入ってきましたので、そのときに置かれたのでしょう。
「救い主が馬小屋で生まれた」というエピソードをあらわしていたんですね。(「鳥の巣」は、たぶん飼い葉)。

というわけで(脈絡ありませんが) … Merry Christmas!


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posted by 若葉 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

更衣(ころもがえ)

「若葉」なのに、枯葉になるのもどうかと思ったのですが…
ときには季節の巡りに身を任せるのもよいでしょう。

温かい飲み物などいただいて、風邪だけは、ひかないように気をつけましょう。
(ちょっと喉に来ているので)


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posted by 若葉 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

はあ〜っ( ___/|○_ )

かろうじて、第一分野まとめ今週中に終わりました。
(最後すごい駆け足)

のこり:第3分野全部 + 移管・中退共

進捗は…大甘で7割 かな。


11/11・12は旅行のため、次回の更新は11/13(月)より開始の予定です。


●帰った週の予定:

・残りのインプット
・計算問題だけ繰り返しに入る
・知識問題…分野ごとの串刺し(3回分)


●社労士のスケジュールは?

 12/10終了後に開始。
 3-4月までに全科目一巡。知識の深耕に主眼。

安藤美姫さんが、踏み切り・着地等すべての形を一からやり直して復活したらしいので、その方法でやってみようかなと思っています。


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posted by 若葉 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報

不合格でした。

織込済ですので、既定の方針に沿って進めます。


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posted by 若葉 at 09:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

ささやかにうちあげ。

とりあえず一段落。

posted by 若葉 at 12:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

65歳前に退職して失業手当をもらえば有利?

Q:==============================================
 64歳の誕生日をもうすぐ迎える女性。(昭和16年生まれ)
「65歳になると、失業しても失業手当をもらえない」ときいた。
とすると、65歳になる前に退職して失業手当をもらえば、
年金より多額なので、有利なのではないか?

A:==============================================
65歳をはさんで同じ事業主に勤め続けた場合、雇用保険法上の扱いは次のように変化します。

 65歳に達した日の前日(65歳の誕生日の前々日)まで
                …一般被保険者
 65歳に達した日(誕生日の前日)以降
                …高年齢継続被保険者

------------------------------------

●高年齢継続被保険者が失業した場合
 「高年齢求職者給付金」が一時金で支給されます。

  ・支給額
    被保険者期間1年未満:基本手当日額×30日
    被保険者期間1年以上:基本手当日額×50日

  ・受給開始:
    求職申込から、7日の待機+定年・自己都合の場合は3ヶ月間 を経た後

  ・受けることのできる期間(受給をする日数も含めた期間)
    離職した日の翌日から1年間(疾病・負傷時の延長や、定年退職者等に対する受給期間の延長制度はなし)

  ・労働して収入を得た場合: 減額はありません。

  ・年金と併給されます。


●一般被保険者が失業した場合

・支給額

  倒産・解雇等以外で離職した場合は、全年齢で次のようになります。
   被保険者であった期間が
    10年未満     :基本手当日額×90日
    10年以上20年未満 :120日
    20年以上     :150日

  倒産・解雇等による離職の場合、60歳以上65歳未満では、次のようになります。
   被保険者であった期間が
    1年未満      :基本手当日額×90日
    1年以上5年未満  :150日
    5年以上10年未満 :180日
    10年以上20年未満 :210日
    20年以上     :240日

・受給開始:
  求職申込から、7日の待機+定年・自己都合の場合は3ヶ月間 を経た後

・受けることのできる期間(受給をする日数も含めた期間)
  離職した日の翌日から1年間(疾病・負傷時に延長される場合あり。また、定年退職者等に対する受給期間の延長制度あり)

・基本手当支給開始後に労働して収入を得た場合
 「収入+基本手当」が賃金日額の8割を超える場合は、基本手当が減額されます。

・60歳代前半の老齢厚生年金は、基本手当と併給はできません。どちらか一つを受給することになります。65歳以上の老齢厚生年金は、基本手当受給終了まで停止され、その後にさかのぼって支給されます。


●基本手当日額
  原則として就職の日の直前6ヶ月間に受けられた賃金の合計を180で割り、その額の5〜8割となります。年齢により最高・最低限度日額が定められています。

------------------------------------

したがって、たとえば60歳以上で勤続20年以上の方が定年・自己都合で離職した場合、

・65歳に達した日の前日(65歳の誕生日の前々日)以前に離職:
  一般被保険者として150日分の基本手当を受給

・65歳に達した日(65歳の誕生日の前日)以後に離職:
  高年齢継続被保険者として50日分の高年齢求職者給付金を受給

となります。

いずれにしても、7日(必ず)+3ヶ月(定年・自己都合の場合)の空白があり、この間を預金等でのりきる必要があります。


<備考>
・64歳以降、雇用保険料は給与から徴収されなくなります。
  (免除高齢者) 

・名前のよく似た給付に「高年齢雇用継続給付金」がありますが、
これは、60歳以上65歳未満の高齢者について、賃金額が60歳時点の75%未満となる場合に支給されるものです。
この場合、雇用保険上の被保険者区分は、60歳をはさんでも一般被保険者のまま変わりません。

・老齢基礎年金受給については、66歳以降から開始する「繰下げ」制度があります。
66歳0ヶ月で受給開始すると、老齢基礎年金額が8.4%加算されます。
老齢厚生年金については、繰下げ制度はありませんが、今後の改正で認められる可能性があります。

<確認したい点>

・被保険者期間

・年金受給開始タイミング
  昭和16年生まれの女性(=昭和21年4月1日以前生まれの女性)であれば、60歳代前半の老齢厚生年金が、報酬比例部分・定額部分とも、60歳より支給されます。
現時点で働いておられるとのことで、この年金は受給していないと考えられます。いつから受け取ろうと考えておられますか?(5年間働いて増額して受け取るという考えであれば、それも理にかなっていると思います。)
posted by 若葉 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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