2008年01月23日

子育て版ミシュラン

凸版、子育て支援サイト・地域の情報をママが調査:nikkei net 2008.1.22

 凸版印刷は23日、インターネット上に地域密着型の子育て支援サイト「こどもば」を開設する。子育て中の主婦らと調査員契約を結び、子供を持つ母親の視点で近隣の児童公園やレストランなどを評価してもらう。今後3年間で1都3県の約50カ所に2500人前後の調査員を配置。サイトへの広告掲載などで年間 10億円の売上高を見込む。

 子育てに関する口コミ情報サイトは複数あるが、地域情報に特化して調査員を置くのは珍しい。先行モデル地区として千葉県木更津市を選定。同市に住む主婦ら15人に調査員となってもらい、公園やレストラン、商業施設など約200件の情報を掲載する。行政とも連携し、子育て関係情報を同市公式サイトだけでなく、こどもばでも発信してもらう。


詳細(IR):凸版印刷、子育て支援を目的とした情報コミュニケーションサイト「こどもば」を開


「子育て支援サイト」でgoogleすると、地域限定かな?と思うサイトがいろいろ出てきます。


有志(=たぶんボランティア)・行政で作っているサイトは、ほんとにいろいろあります。
地元の公民館には「子連れでいける場所一覧!」みたいな冊子がおいてありました。
(発行者は行政ではなく、有志の方々です)
webでも同様のものが提供されている、ということでしょう。


この記事の新しさは

民間が参入した=参入できる見込みが立った(営利ベースで) ことかな?


(「営利ベース」とは

  広告収入が見込める
  マーケティングデータとして活用できる
  利用者からも(場合によっては)料金が払ってもらえる

  →調査員への報酬を払ってもpayする!

ということ)

私が考えた範囲なので、ほかにも着眼点はありうるでしょう。

ワークライフバランスの推進が「追い風」になっているのかな
(というより、逆にその流れを作っているのかも)。


木更津市で成功すれば、全国に広がるであろうビジネスモデルですね。


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posted by 若葉 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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